支店長弁護士インタビュー

浦和支店長 埼玉弁護士会福島 晃太弁護士

泉総合法律事務所 浦和支店長、福島晃太(ふくしまこうた)弁護士のインタビューです。ご相談いただくにあたり、心がけていることなどをインタビューしました。

明るく、広々としたスペースで、リラックスしてご相談いただけます

――― まずは、浦和支店についてお聞かせください。浦和支店の事務所周辺の街の雰囲気や印象、駅からの道のりや、道の分かりやすさなど、来所しやすさにつながっている特徴をご紹介ください。

JR浦和駅西口から徒歩9分程度のところです。
西口からまっすぐ伸びている大通り(県庁通り)を直進し、途中、「県庁前東」交差点を渡って左折していただくと30秒ほどで到着します。
(バスの方は西口ターミナルから2つ目の「埼玉会館前」で下車します。徒歩1分ほどです。)

当支店の近くには埼玉県庁があります。
県庁の両隣には、裁判所、検察庁、県警本部等があり、まさに埼玉県の行政と司法の中心地です。

浦和駅から当支店までにある「県庁通り」は、にぎやかで活気のある通りです。
沿道にはデパート、飲食店、銀行、医院、その他商店が数多く並んでおり、買い物や官庁街に向かう人の往来が絶えることはありません。

 

――― 事務所の相談室の特徴をご紹介ください。また、ご相談者様のプライバシー配慮、相談しやすい雰囲気のために工夫していることがあればご紹介ください。

当支店は、埼玉建設会館の4階にあります。エレベータも完備されていますので、足の不自由な方でも安心してご利用いただけます。

エレベータで4階まで上がっていただき、右の廊下を進んだ一番奥の部屋が浦和支店となります。入って左が相談室です。

日当たりがよくて明るく、圧迫感のない広いスペースが確保されているので、落ち着いてご相談いただけるかと思います。

 

――― 福島先生のご相談者様への対応についてお聞かせください。レスポンスを早めるために心がけていることや、フットワークの軽さ、ご相談者様と同じ目線で法律相談をするために心がけていることなどをご紹介ください。

お電話を頂いた場合には、可能な限り速やかなレスポンスを心がけています。
お尋ねいただいた内容によっては調査・確認に多少のお時間を頂くこともありますが、調査・確認をしっかりと行ったうえで、回答致します。

ご相談においては、専門用語はできる限り日常的な言葉に置き換えて説明するよう心がけています。
「専門用語が多すぎて何を話しているのか分からなかった。」ということでは、折角弁護士に相談しても意味がありません。
解決策や提案をしっかりと理解していただいたうえでご依頼いただくことが、大切だと考えています。

 

『相談してよかった』と思っていただける面談をしたい

――― 先生にとって、事件解決に取り組む際のモチベーションや、事件解決にどのように取り組んでいきたいかの意気込みなどをご紹介ください。

多くの方ご相談者様が、「初めての法律相談」です。初めて見る弁護士に、感情なども入り混じる複雑なトラブル全体像を、初めて相談をすることになります。

『自分の考えを上手く伝えられない』、『緊張して話ができない』ということも珍しくありません。

そのため、話をよく聞き要所ごとに認識のズレがないかを確認したり、弁護士の説明の中で不明点がないか時間を取って確認したりと、ご相談者様のペースに合わせた相談を心がけています。
最終的に「相談してよかった」と思っていただける面談になるように、と常に意識しているところです。

事件解決のモチベーションは、なんと言っても「依頼者様の満足」でしょうか。

弁護士に相談に来られる方のほとんどが何らかの悩みやトラブルを抱えていらっしゃいます。その不安感が表情に出ている方も決して少なくありません。
お悩みや紛争・トラブルが無事解決でき、依頼者の方が安堵した表情を見せられること、その姿を見られることが、何よりの励みになります。

 

――― 法律相談における早期相談の重要性について、痛感したエピソードがあれば、ご紹介ください。

借金問題の場合などは特に、遅くなれば遅くなるほど状況は悪化する傾向にあります。

ある案件では、面談予約時の簡易な聞き取りの際には、負債額もそこまで大きくなく、「車を残したい」との希望もあり、任意整理での解決も十分可能性がありました。
ところが、その日の面談はご本人の都合でキャンセルとなってしまいました。

再度のご予約を頂いて面談を行った際には、以前の予約から日数が経過しており、借入がさらに膨らんでいて任意整理での解決が困難な状態に陥っていました。
結局は法的手続を取らざるを得なくなり、車も手放すことになりました。

このようなケースを見ると、あらためて早期相談の重要性を痛感します。

それぞれのご事情もあり、難しいところではありますが、出来る限り早いご相談・ご対応が望ましいと感じています。

 

――― 最後に、お聞きします。福島先生は弁護士として、ご相談者様に何を提案又は提供したいとお考えですか。

弁護士である以上、法的な解決は最も意識しなければならない点の1つです。
ご依頼者様のトラブルに対して法的な解決手段としてどのような方法があるのか、メリット・デメリットはどのようなものがあるのかを踏まえてご提示します。

他方、それと同時に「ご依頼者様のお考え/お気持ち」も、意識するべき大切な点の1つとなります。
適法かつご依頼者様のお気持ちに適う解決方法を見つけるため、十分な説明やご希望点の聴き取り、十分な協議に努めていきます。

借金問題をはじめ、ご依頼者様一人一人抱えているご事情が異なりますので、他の方と全く同一のご相談というものはありません。
しかしながら、「過去の取扱案件と類似している」ことはございます。
そのため、数多くの事件に取り組んできた経験というものは、これからご依頼を頂くご依頼者様に解決方法をご提示する際の一つの大きな指針となります。
これまでの経験を踏まえた解決策のご提案ができるよう、心がけてまいります。

――― インタビューは以上です。福島先生、ありがとうございました。

ありがとうございました。

 

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