債務整理 [事例10]

緊急に自己破産の申立を行い、給料の差し押さえをストップ

50代男性
債務整理方法借金総額毎月の返済額
自己破産(同時廃止) 約3,945万円 ⇒ 0円 約10万円 ⇒ 0円

背景

Aさんは結婚後、分譲マンションの購入を決めました。購入にあたって、Aさんは約4000万円の住宅ローンを組み、その後順調に返済をしていました。

しかし、マンション購入から7年後、Aさんは病気を患ったことにより、1年間仕事を休職することになりました。休職中は傷病手当を受給することができましたが、本来の月収より10万円も金額は低く、収入が下がったことにより、Aさんは住宅ローンの支払いを滞らせてしまいました。
翌年、Aさんはマンションを任意売却することとなり、任意売却後に残った住宅ローンについては、住宅ローンの保証会社へ毎月返済を続けていくことになりました。

しかし、それから2年後、Aさんは勤務先をリストラされ、生活費を捻出するのに精一杯な経済状態となり、住宅ローンの返済を滞らせてしまいました。

リストラからしばらくして、Aさんは再就職が決まり、生活は安定しましたが、滞納していた住宅ローンについて債権者から訴訟を起こされ、Aさんは給料の1/4を差し押さえられてしまいました。

生活が立ち行かなくなったAさんは、すぐに当事務所へご相談にいらっしゃいました。

対応

Aさんは既に給料の差し押さえを受けており、この状態が長期化すれば生活が立ち行かなくなる恐れがあったため、緊急に自己破産で申立をする必要がありました。
当事務所で速やかに債権調査を行い、Aさんには迅速に申立に必要な書類を集めてもらい、受任から3か月後程に自己破産の申立が完了しました。

Aさんは住宅ローン以外に借金がなく、めぼしい資産も無いことを裁判所へしっかりと説明したところ、同時廃止にて受理されました。

結果

緊急に自己破産の申立が完了したことにより、債権者は給料の差し押さえを止めてくれました。
これにより、Aさんの生活は安定し、さらに裁判所から無事に免責許可決定が出たことで、Aさんの借金は全て免除となりました。

受任後は、Aさんが迅速に自己破産の申立に必要な書類を集めてくれたことで、緊急に自己破産の申立を行うことができました。

泉総合法律事務所では、Aさんのように既に給料を差し押さえられている方の自己破産での解決実績が数多くございます。お困りの方は是非当事務所までご相談ください。相談は何度でも無料です。

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